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仕事-テストカテゴリー01

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Creme Patissiere

Creme Patissiere (クレム パティシエール)

カスタードクリームのことです。

正確なスペルは
Crmeの “e” と
tissireの “e” に ` が付き、“a” に ^ が付きます。

分かりにくいですね。。。


仕事の中では
「パティシエール炊いて!!」
「何リットル炊きますか?」
「4リットル!!」

って感じで使います。

カスタードクリームを炊くときの単位は
牛乳の量で表すお店がほとんどだと思います。

この場合の「パティシエール4リットル」とは
牛乳4リットル分の配合で炊く。という意味です。


このクレム パティシエール。

直訳すると
『ケーキ屋さんのクリーム』

それほどケーキ屋さんにとって個性が現れるクリームなんです。

配合はもちろん、
炊き方、冷まし方、
生クリームとのあわせ方、また、その比率。

カスタードクリームに生クリームを
たくさんあわせて“ディプロマット”というクリームにしたり。

カスタードクリームにバタークリームを
あわせて“ムスリーヌ”というクリームにしたり。

使い方もいろいろ。

作り方、冷まし方、配合、お店によって
こだわりのポイントが違います。

わたしはケーキ屋さんに行くと必ずといっていいほど
シュークリームを買います。

わたしの好みのカスタードクリームは
「濃厚なのにくどくない」クリーム。

レ・トゥーヌソルのクリームがわたしの好みの
カスタードクリームです。

当たり前ですが。。。


そのための製法上のポイント、冷まし方のポイント、
いろいろとあります。

一番のポイントは
「おいしくな~れ、おいしくな~れ!!」
って心で念じながら炊くことかな?

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ケーキ屋にとって命とも言うべきカスタードクリーム。

「クレム パティシエール」という名前が物語っていますね。

2007年08月02日